手汗の止め方教えます!手汗で彼氏にフラれた私の解決法!

手汗のトラウマで長続きしなかった恋愛

 

 

 

はじめまして、都内の大学に通う亜美と申します。

 

私はちょっと前まで深刻な悩みを抱えていました。

 

 

 

それは3年前に始まります。

 

きっかけは当時高校生だった私に、初めての彼氏ができたこと。

 

相手は近くの高校の同じ年の男子でした。

 

女子校でずっと彼氏ができることを妄想していた私にとって、

 

初めてのデートや待ち合わせての下校などはドキドキの連続で

 

最初はとってもハッピーな日々だったんです。

 

 

 

しかし、そんな楽しい日々はすぐに終わりを迎えてしまいます。

 

ある日、いつものように彼とデートしていた時のこと。

 

彼が何気なく私の手を握ってきたんですね。

 

初めてのスキンシップにドキドキする私。

 

しかしその直後、彼から

 

 

 

「お前、手ビチョビチョじゃね?」

 

 

 

と笑われてしまったんです。

 

思いもしなかった発言に私は頭が真っ白になりました…。

 

 

 

確かに私の手は元々緊張すると手汗が出やすい体質です。

 

この時もきっとかなりのビチョり具合だったのでしょう。

 

 

 

私は彼にいきなり笑われてしまったことでパニックになり、

 

「ごめん」

 

と手を引っ込めると、そのまま一人で帰ってしまったんです。

 

これがきっかけになって、彼とはすぐに別れることになりました。

 

 

 

 

 

 

「初恋の苦い思い出」として終わってくれれば良かったのですが、

 

この事件は私のトラウマになり、それ以来いつも手汗が気になるようになってしまいました。

 

 

 

それからというもの、手を人に触れないように注意するようになりました。

 

気軽に人の肩をトントンして呼ぶことができなくなり、

 

2人1組になってのストレッチは相手に汗がつかないようにすごい気を遣うように…。

 

自分が持った物を人に渡す時にも、内心ヒヤヒヤで、

 

できるだけ汗を拭きとってから渡すようになったんです。

 

 

 

そして、なにより問題だったのが彼氏ができた時です。

 

その後も何人かの男の人とお付き合いすることがあったのですが、手を握られそうになると

 

つい避けてしまい、男の人に「避けられてる」と勘違いされてしまうんです。

 

そのため、どの男の人にも数カ月で愛想を尽かされていました…。

 

 

 

現在大学生の私ですが、このまま卒業して社会人になって…

 

「このまま結婚できず、孤独に暮らしていくのかな…」とか考えるようになってきました。

 

正直恐くてしょうがなかったです。

 

 

 

でも良く考えてみると、お付き合いが長続きしない理由は私にあり、その原因は手汗です。

 

 

 

「手汗すら解消できれば、普通に男の人とお付き合いできるかもしれない!」

 

 

 

そう思った私は、半年前から手汗を止める方法を探し始めたんです。

 

 

 

そしてネットや本で色々調べ、手汗対策をした私は、

 

遂に手汗を気にしなくていいレベルまで回復させることができました。

 

このサイトは私が調べたりやってみたことをまとめた手汗サイトです。

 

手汗がコンプレックスになってる女性の方は是非参考にしてみてください。

 

手汗が多い人・少ない人の違いは?

 

手汗は人によって多い人と少ない人がいますよね。

 

この違いはどこにあるのでしょうか?

 

 

 

まずその前に手汗が出るメカニズムを簡単に説明しますね。

 

汗は「交感神経」と「副交感神経」という2つの自律神経によって制御されています。

 

交感神経は人間が活動的になると活発になる神経、副交感神経は人間が休む時

 

に活発になる神経です。

 

運動した時に汗をかくことからも分かりますが、交感神経が活発になると汗が出て、

 

副交感神経が活発になると汗が止まる、という仕組みですね。

 

 

 

ですから手汗が多い人は少ない人よりも、「交感神経が活発になりやすい人」、

 

または「副交感神経が働きにくい人」、ということになります。

 

このような状態になる原因は以下のようなものが考えられます。

 

 

ストレスや緊張・不安がある

 

 

 

緊張や不安で手汗が出るのは誰でも経験のあることだと思います。

 

これは緊張や不安を感じることで、交感神経が活発になるから。

 

これ自体は身体の正常な反応で、何も問題ありません。

 

 

 

しかし、不安や緊張状態が長く続くと、ストレスが溜まり、

 

いつまでも交感神経が強いままの状態になってしまうことがあるんです。

 

 

 

これは例えば、「手汗が出そう」という不安も当てはまります。

 

私も含めですが、手汗コンプレックスの人はずっと手汗を気にしていますよね?

 

この不安そのものが、実は手汗を悪化させる原因になっているのです。

 

 

 

手汗が出やすくなる病気

 

 

 

暑くもなく、緊張や不安がある訳でもないのに手汗だけがどんどん出てくる人がいます。

 

このような場合、手掌多汗症という病気の可能性も考えられます。

 

この病気がなぜ起こるかはまだ解明されていないのですが、

 

これもどうやら何らかの事情で交感神経が過敏になっているようです。

 

 

 

一言で手掌多汗症といっても、手がいつも湿っている人から滴るほどの手汗をかく人まで

 

症状は様々です。

 

放っておいても手汗以外問題はないみたいですが、この病気の方の中には

 

手汗の量で日常生活もままならないという人もるようです。

 

 

ホルモンバランスの乱れ

 

 

 

月経って人によって色んな症状が出ますよね。

 

実はその中には手汗が出やすくなるという症状もあるんです。

 

これはホルモンバランスを調整する脳の部位と、交感神経を操作する部位が

 

同じところにあることが原因です。

 

 

 

月経は期間限定のものですが、不規則な生活などでホルモンバランスが崩れている人は

 

長期に渡って手汗が多くなる可能性があります。

 

女性の場合、これが手汗の原因って人も多いみたいですよ。

 

また同じくホルモンバランスが乱れる更年期障害なども手汗の原因になると言われています。

 

 

 

その他の原因

 

他にも手だけってことはありませんが、汗をかきやすく原因は沢山あります。

 

 

辛いものの食べ過ぎ

 

 

 

辛いものを食べると汗をかくというのは常識ですが、

 

どうやら食べすぎると日頃から汗が出やすい体質になるようです。

 

これは辛いものを食べることで新陳代謝の良い体質へと変化するからです。

 

新陳代謝が良くなることは、太りにくくなったりと身体に良い面もありますが、

 

なにごともやり過ぎは良くありませんよね。

 

他にも肉類の食べ過ぎも汗が出る原因となるようです。

 

 

肥満

 

 

 

太った人は汗をかきやすいイメージがありますが、これも事実です。

 

太った人は脂肪や内臓脂肪がつくため、体内の熱を逃しにくく、普通の人より

 

汗をかくことで放熱しているようです。

 

これが原因であれば、普通は手汗よりダイエットで悩んでいそうですが…。

 

 

運動不足

 

 

 

運動不足だと汗をかきにくくなりそうですよね?

 

実際、運動せずに汗をかかないと汗が出る場所(汗腺)が衰え、

 

一部の汗腺はその活動がストップすることになります。

 

すると、その部分からは汗がでなくなりますが、他の部位から汗が出やすくなる

 

といった現象が起こるそうです。

 

「あまり汗をかきたくないから…」といって運動をしないのは逆効果になることもあるんですね。

 

 

 

 

 

ここまで見てきた通り、手汗が出る原因は様々なものがあることが分かります。

 

中でも女性の手汗の原因で多いのは、精神的な問題とホルモンバランスの乱れです。

 

また原因は1つだけでなく、いくつかの原因が重なっていることも多いみたいですね。

 

 

手汗を止める対策

 

手汗が多くなる原因が分かったところで、

 

次は手汗を止めるにはどうすればいいのかをご紹介したいと思います。

 

 

 

手汗を止める手術をする

 

 

 

手汗は手術を行うと、完全に止めることができます。

 

手汗を無くす手術のことをETS手術と呼びますが、これは手に繋がる交感神経

 

を取り除く、もしくは遮断するという手術。

 

ですから、上手くいけば一生手汗は出なくなります。

 

 

 

しかし、この手術は「代償性発汗」という副作用がかなりの高確率(100%に近い)

 

で起こると言われています。

 

これは手の汗をかかなくなる代わりに他の部位の汗が多くなるという副作用です。

 

他の部分から大量の汗ってなってみないとなかなか想像できないですが、

 

実際に手術を受けた人の感想を見てみると、「受けて後悔した」と思っている人も

 

結構いるみたいです…。

 

 

 

手術はあくまで「日常生活に支障が出るレベル」の人を対象にしていますし、

 

もし支障があるレベルでも副作用のことを考えると、最後の手段と思っておいた方が

 

良いでしょうね…。

 

 

リラックスできるようにする

 

交感神経の活動を抑え、副交感神経を活発にするには、気持ちをリラックスさせることが重要です。

 

これは別に手汗が多い時に限った話ではありません。

 

普段から副交感神経を活発にしておくことで、いざという時にもリラックスしやすくなるんですね。

 

 

 

リラックス方法はアロマやハーブティー、ヨガなど色んな方法があります。

 

このような一般的に良く知られる方法でも良いのですが、手汗で困っている人の中には、

 

あまり聞き馴染みがない「自律訓練法」というリラックス法を使ってる人がいます。

 

 

 

これは、自分をリラックスに導く催眠療法の一種です。

 

手順は結構難しく、覚えるまでに時間がかかりますが、これができるようになれば

 

自分で気持ちをコントロールできるようになります。

 

ウィキペディアにもやり方が簡単に載っていますが、ちょっと難しい部分もあるので

 

書店で自律訓練法関連のイラスト付きの本を1冊買っているといいかもしれません。

 

 

 

まずはこれらのリラックス法を寝る前に実践するようにしてみましょう。

 

寝る前に行うことで、リラックスすることを習慣化できるだけでなく、質の良い睡眠もとれるようになり、

 

ホルモンバランスの乱れを防ぐことにも繋がります。

 

一石二鳥の方法ですね。

 

 

 

手汗を抑える食品を摂る

 

 

 

上では辛い食べ物や肉類で汗が出やすくなる、と書きました。

 

では逆に手汗を抑える物もあるのでは?

 

 

 

調べてみたところ、大豆食品を食べると発汗を抑えるようです。

 

納豆とか豆腐、味噌などですね。

 

これは大豆に含まれるイソフラボンが汗を抑える働きをするためなのだそうです。

 

また、女性ホルモンを整える役割もあるため、女性ホルモンが原因の手汗にも

 

効果があるみたいです。

 

 

 

また、汗は体温の上昇に伴って出てくるので、体温を下げる効果のあるカリウムが

 

含まれた野菜(きゅうり・ナス・トマト・ゴーヤ・ピーマンなど)もおすすめです。

 

ただしカリウムは熱に弱いので、サラダなど生で食べるようにしましょう。

 

 

肥満などがある方はこういった食事+運動を取り入れたダイエットをしてみてください。

 

 

制汗剤を使う

 

 

 

手汗を一時的に止める制汗剤は大事な時に手汗に悩まされなくなるのはもちろん、

 

手汗をストレスに感じている人にとっての強い味方にもなります。

 

「手汗で困っている」「どうにかしたい」という人は少なからず手汗をストレスに感じているはずです。

 

つまり、このサイトに来た人達は「ストレス」が原因の1つになっている可能性が高いということですね。

 

 

 

ホルモンバランスの乱れや病気など別の要因が手汗のきっかけだとしても、

 

手汗を日常的に気にしていると余計に酷くなってしまうことがあります。

 

私の場合も元彼に言われた一言で、手汗が気になりそれ以降どんどん酷くなっていきました。

 

 

 

「手汗なんて気にしないで」と言うのは簡単ですが、手汗が出ていれば気にしないのは難しいですよね?

 

そこで一時的にも汗を止められ、手汗の存在を忘れられる制汗剤が必要なんです!

 

 

 

ただ、一つ注意が必要なのは近所のドラッグストアなどに売ってる脇に使う制汗剤は、手汗には効かないってことです。

 

 

 

これは、脇汗が出る汗腺(アポクリン腺)と手汗が出る汗腺(エクリン腺)が違うから。

 

 

 

手汗専用の制汗剤はネット通販くらいしか買えるところがありません。

 

 

 

どれが良いのか分かりにくいですが、↓で私が実際に利用した良い手汗用制汗剤をご紹介しますので

 

参考にしてみてください。

 

私が使って良かった制汗剤!

 

 

 

 

では私が実際に使って良かったと思える制汗剤をご紹介しますね。

 

 

 

それは「テサラン」という商品です。

 

 

 

これは楽天・アマゾン、ヤフーの3つの大手ネットショップで売れ筋1位にもなったことがあるほど、

 

手汗で悩む人に支持されている手汗用制汗剤。

 

これだけ人気なのにはもちろん理由があります。

 

 

朝一回塗るだけで効果が続く

 

 

 

まずテサランの一番の特徴と言えるのがコレ。

 

他の制汗剤は汗が出てきた時につけるものが多いのですが、

 

これは朝一回塗っておけば最大で72時間も効果が続くのです。

 

1日のうち汗対策するのはほんの少しの時間で済むってことです。

 

 

 

これは手間がかからないから良いっていうだけでなく、手汗で悩むからこその利点もあります。

 

そう、「手汗を気にしなくなる」ってことですね。

 

上でも書きましたが制汗剤を使うのは手汗を気にしなくても済むようにする、という目的もあります。

 

汗が出るたびに塗るタイプのものと、一回塗るだけで長時間手汗を抑えてくれるもの、

 

どちらが良いかはすぐ分かりますよね?

 

 

肌に優しい

 

 

 

「効果が続くのはいいけど、肌には悪くないの?」そう思う方もいるかもしれませんね。

 

しかし、テサランはむしろ他の商品よりも手に優しいくらいなんです。

 

その理由は保湿&美肌に良いと言われる天然成が存分に含まれているから。

 

 

 

またもう1つの理由として、、他の手汗用制汗剤でよく使われる塩化アルミニウムという成分が

 

あるのですが、これは汗が止まる代わりに手の荒れが酷くなると言われています。

 

テサランではそんな塩化アルミニウムの代わりに安全性が高いクロルヒドロキシアルミニウム

 

を使用し肌への影響を最小限に抑えています。

 

ですから肌荒れを気にせず手軽に使うことができるんです。

 

 

コスパが良い

 

 

 

テサラン上の2点だけでも良い制汗剤なんですが、実は値段的にも他の制汗剤より安い部類に

 

なります。

 

手汗用の制汗剤って作っているところが少ないこともあり、1か月分で5,000円以上もするような

 

商品があったりもするんですが、テサランは1本3カ月分で3,980円!

 

1カ月1,326円くらいです。

 

1日に何度も手洗いするような人はその分減りが早くなる事もありますが、

 

それでもこの値段は他製品に比べるとかなり安いです。

 

しかもセットで購入すれば1本当たりの値段はもっと安く購入することができます

 

(3本+1本無料セットで購入すると9,940円)。

 

 

実際に使ってみて

 

このように手汗のことを考えて作られ、オススメポイントが多いテサラン。

 

私も実際に使っていますが、朝や手洗い後にハンドクリームを塗るような感じで、

 

汗対策ということを忘れそうなくらい自然に使えます。

 

そして当然ですが、それだけで本当に汗が止まっているので、

 

これまでの苦労がまるで嘘だったかのように感じます(笑)

 

 

 

上で書いた手汗対策も大事ですが、一時的に手汗が無くなるだけでも

 

気分的には全然変わってきますよ。

 

 

 

テサランは全額返金制度があるため、そこまで金銭的なリスクもありません。

 

 

 

私のように手汗で困っている人は絶対に試してみた方がいいですよ!

 

 

 

 

 

今度は大丈夫そうです!

 

 

 

半年前から、私はこのサイトで書いたようなことを一生懸命勉強してきました。

 

そして手術以外の対策法は全て実践!

 

その結果、今では生活の中でほとんど手汗が気にならないくらいにまでなっています。

 

私の場合は、テサランを使って、普段の手汗を気にしなくなったことが一番大きかった気がします。

 

 

 

そして手汗を気にしなくなったことで、自分に自信を取り戻せたような気がするんです。

 

 

 

つい最近ですが、新しい彼氏ができました!

 

同じ大学の先輩です。

 

普通に手を繋ぐこともできていますし、それで何か言われるようなことはありません。

 

本当に手汗が止まって良かったです。

 

今度の彼氏とは、ようやく長続きしそう。

 

 

 

私のように手汗で悩んでいる方も、対策すればきっと大丈夫!

 

手汗を止めてしっかり幸せを掴んで下さい。